大規模な設備投資だからこそ、利害関係のない「第三者のセカンドオピニオン」を
<コミュニケーション支援> 設計・施工の現場で用いられる高度な技術用語や仕様を、経営陣や管理部門が判断できる「投資効果・運用リスク」の視点へ翻訳します。発注者と施工会社双方が納得できる、円滑で建設的な協議の土台をつくります。
<仕様・コストの精査> 設計者・施工者とは利害関係を持たない独立した立場で、機器仕様や見積内容を精査します。過不足のない適正スペックか、既存設備の延命や段階的な更新の余地はないかを検証し、適正な投資判断を支援します。
<Chief Facility Officer> CFOの「F」は Facility(施設・設備資産)を指します。専任の設備エンジニアを常勤雇用することなく、中長期の修繕計画から脱炭素・省エネロードマップの策定まで、必要なフェーズで高度な技術知見を活用いただけます。
設計者でも施工者でもない「第三の視点」として
下条 令子(げじょう れいこ) 建築設備エネルギーラボ合同会社 代表 建築設備士 / 設備設計一級建築士
略歴:空調・衛生設備の設計・監理から、事業用不動産のプロパティマネジメント、大規模複合施設や大学キャンパスの脱炭素コンサルティング・コミッショニングまで、建物のライフサイクル全般の実務に従事。2024年より現職。