LOADING
建物の基幹を支える設備の改修に、
確かな「客観的根拠」と「納得感」を

建物の基幹を支える設備の改修に、
確かな「客観的根拠」と「納得感」を

私たちは図面を描く設計事務所でも、工事を請け負う施工会社でもありません。
発注者の専属技術パートナー(シェアードCFO)として、
建築設備の現状診断から仕様の精査、発注プロセスの伴走まで、
経営と現場の双方に資する意思決定をサポートします。

大規模な設備更新、判断に迷うことありませんか?

見積明細や仕様の妥当性判断が難しい

見積明細や仕様の妥当性判断が難しい

「施工会社から提示された数千万円の見積もりに対し、提示されたスペックが自社の運用実態に見合っているのか、客観的に評価する基準が社内にない。」
経営陣への合理的な説明に苦慮している

経営陣への合理的な説明に苦慮している

「投資額の大きさに対して、なぜその更新が必要なのか、将来のランニングコストや省エネ効果はどうなのか、納得感のある社内説明資料が作れない。」
業務への影響を最小限に抑えたい

業務への影響を最小限に抑えたい

「工場の操業や施設の稼働を止めずに工事を進めるための現実的な工程・工法について、発注者側の立場で検証したい。」

その悩み、『発注者専属の設備エンジニア』が解決します

大規模な設備投資だからこそ、利害関係のない「第三者のセカンドオピニオン」を

専門知識の「翻訳」

専門知識の「翻訳」

<コミュニケーション支援>
設計・施工の現場で用いられる高度な技術用語や仕様を、経営陣や管理部門が判断できる「投資効果・運用リスク」の視点へ翻訳します。発注者と施工会社双方が納得できる、円滑で建設的な協議の土台をつくります。

客観的な「セカンドオピニオン」

客観的な「セカンドオピニオン」

<仕様・コストの精査>
設計者・施工者とは利害関係を持たない独立した立場で、機器仕様や見積内容を精査します。過不足のない適正スペックか、既存設備の延命や段階的な更新の余地はないかを検証し、適正な投資判断を支援します。

シェアードCFO

シェアードCFO

<Chief Facility Officer>
CFOの「F」は Facility(施設・設備資産)を指します。専任の設備エンジニアを常勤雇用することなく、中長期の修繕計画から脱炭素・省エネロードマップの策定まで、必要なフェーズで高度な技術知見を活用いただけます。

発注者視点に立つ技術パートナーとしてお約束します

設計者でも施工者でもない「第三の視点」として

1.図面は描きません。
客観的な査定と計画立案に徹します。あくまで発注者側の技術アドバイザーとして中立な立場を保ちます。
2.モノは売りません。
特定のメーカーや工法に縛られず、貴社の建物の実態と運用にとって真に最適な選択肢をご提案します。
3.既存設備の有効活用を第一に考えます。
エネルギー解析やプロパティマネジメントの知見に基づき、既存設備の延命や部分改修も含めた現実的な解を探ります。

下条 令子(げじょう れいこ)
建築設備エネルギーラボ合同会社 代表
建築設備士 / 設備設計一級建築士

略歴:空調・衛生設備の設計・監理から、事業用不動産のプロパティマネジメント、大規模複合施設や大学キャンパスの脱炭素コンサルティング・コミッショニングまで、建物のライフサイクル全般の実務に従事。2024年より現職。